タティングレースを始めたばかりの頃、思うようにシャトルを動かせず、糸が絡まってキーッ!となった経験はありませんか?あるいは、素敵なデザインを見つけても「どの糸を使えば、この繊細な雰囲気に仕上がるんだろう…」と悩んでしまったり。
手芸歴だけは長い私も、特にタティングレースは糸選びが作品の出来を大きく左右すると実感しています。安価な糸で試しては、糸が割れたり、毛羽立ったり、結び目が綺麗に締まらなかったり…そんな失敗を繰り返してきました。
でも、ご安心ください。この記事では、私が長年愛用し、「これさえあれば間違いない」と心から信頼している「Olympus オリムパス タティングレース糸」について、その魅力を余すことなくお伝えします。
この記事を最後まで読めば、あなたの糸選びの迷いはなくなり、「これこそ私が求めていた糸だ!」と確信して、創作意欲が掻き立てられるはずです。
【結論】オリムパス タティングレース糸はこんな人におすすめ!
細かい話は抜きにして、まずは結論から。長年いろんなメーカーの糸を試してきた私が断言します。この糸は、こんな方にこそ使ってみてほしい逸品です!
- 質の良い糸で、ストレスなく創作に集中したい方
- 繊細で美しい、ワンランク上の作品を目指す方
- 老舗メーカーならではの安心感と信頼性を求める方
- 豊富なカラーバリエーションから、自分だけの色合いを見つけたい方
- ピアスやネックレスなどのアクセサリーから、少し大きめのドイリーまで挑戦したい方
「まさに私のことだ!」と感じたなら、きっとこの糸があなたの最高のパートナーになってくれますよ。手芸仲間との月一の女子会でも、「その糸、どこの?発色がすごく綺麗!」なんて褒められること間違いなしです。
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オリムパス タティングレース糸の基本スペック・特徴
まずは、この糸がどんな製品なのか、基本情報から見ていきましょう。私がなぜこの糸を信頼しているのか、その理由が詰まっています。
老舗メーカー「オリムパス製絲」の信頼感
「オリムパス」と聞いて、手芸好きならピンと来る方も多いはず。刺繍糸やレース糸で非常に有名な、日本の老舗メーカーです。私も編み物やかぎ針編みを始めた頃から、ずっとお世話になっています。
長年、手芸愛好家たちに支持され続けてきた実績は、品質の証。大切な作品を作るなら、やはり信頼できるメーカーの製品を選ぶのが一番だと、会計事務の仕事を20年以上してきた経験からも思います。品質と価格のバランス、大事ですよね。
タティングレースに最適な絶妙な滑りと撚り
タティングレースは「結び目」を連続して作っていく技法。だからこそ、糸の「滑り」と「撚りの強さ」が命なんです。
このオリムパスの糸は、シャトルから糸を送り出すときも、リングを締めるときも、驚くほどスムーズにスルスルッと動いてくれます。強い撚りのおかげで糸が割れにくく、ピコット(レース模様のループ部分)の形がくっきりと美しく決まるんです。
作品の幅が広がる豊富なカラーバリエーション
今回ご紹介している単色シリーズ(T201〜T218)だけでも、繊細なパステルカラーからシックなダークカラーまで、幅広い色が揃っています。甥や姪に作る小物には明るい色を、自分のアクセサリーには落ち着いた色を、とイメージに合わせて選べるのが嬉しいですね。
3玉セットなので、少し大きめのドイリーを編んだり、お友達とお揃いのピアスを作ったりするのにもぴったりです。
使いやすい「中」タイプの太さと約40m巻
この糸は「中」という太さで、タティングレースでは一般的な番手です。細すぎず太すぎないので、初心者の方の練習用から、中級者以上の繊細な作品作りまで、幅広く対応できます。
1玉が約40mというのも絶妙な量。小さなモチーフならかなりの数が作れますし、途中で糸が足りなくなる心配も少ないので、安心して創作に没頭できます。
実際に使ってわかった!オリムパス タティングレース糸のメリット
スペックだけでは伝わらない、実際に使ってみて「これは最高!」と感じたポイントを、私の実体験を交えながら熱く語らせてください!
メリット①:とにかく絡まりにくい!ストレスフリーな創作時間
検索キーワードにもある「絡まりやすい」という悩み。これ、本当によく分かります!特に集中力が切れてきた夕方、うちの愛犬たち(柴犬とマルックス)が「遊んでー!」と寄ってくると、うっかり糸を緩めてしまって…なんてことも(笑)。
でも、このオリムパスの糸は、適度なハリとコシがあるおかげで、本当に絡まりにくいんです。もし少しこんがらがっても、撚りがしっかりしているので、スルスルと解けてくれることがほとんど。「糸を解く時間」が「作品を作る時間」に変わる。これって、何よりのメリットだと思いませんか?
この前、実家の母にプレゼントするドイリーを編んでいた時も、全くストレスなく一気に編み上げることができました。完成品を見た母が「わぁ、綺麗!お店で売ってるみたい」と喜んでくれた顔は、今でも忘れられません。
メリット②:仕上がりの美しさが格別!作品に上品な艶が出る
100円ショップのレース糸も手軽で良いのですが、やはり完成した時の「艶」と「高級感」が全然違います。
オリムパスの糸は、最高級エジプト綿を100%使用しているだけあって、シルクのような美しい光沢があるんです。先日、この糸の白(T201)でシンプルなピアスを作って女子会につけていったら、友人から「そのピアス、素敵ね!どこのブランド?」と聞かれたほど。
自分で作ったものが褒められると、本当に嬉しいですよね。長く使える、愛着のわく作品を作りたいなら、素材選びは妥協できません。
メリット③:結び目がくっきり!繊細な模様が際立つ
タティングレースの魅力は、なんといってもその繊細な模様。この糸を使うと、一つ一つの結び目(ダブルステッチ)がキュッと綺麗に締まり、模様がくっきりと浮かび上がります。
特に、細かいピコットを繋げていくデザインや、ビーズを編み込むような作品を作るときに、その差は歴然。姉の家の猫ちゃん用に、鈴をつけた小さなモチーフを作ってあげたことがあるのですが、細かい部分も潰れることなく、綺麗に仕上がりました。
せっかく時間をかけて作るのですから、ディテールまで美しく仕上げたい。そんなこだわり派のあなたにこそ、この糸の実力を体感してほしいです。
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買う前に知っておきたい!オリムパス タティングレース糸のデメリット・注意点
ここまで絶賛してきましたが、どんな商品にも注意点はあります。誠実なレビューをお届けするため、正直に「うーん…」と感じるかもしれないポイントもお伝えしますね。
注意点①:価格は100円ショップの糸より高め
当然ですが、品質が良い分、100円ショップなどで手に入るレース糸に比べると価格は上がります。「とにかく安く、たくさん練習したい!」という段階の方には、少し割高に感じるかもしれません。
ただ、先ほどもお話しした通り、編みやすさや仕上がりの美しさを考えれば、私は「価格以上の価値がある」と断言できます。失敗して糸を無駄にしてしまう時間やストレスを考えれば、結果的にコスパは非常に高いと感じています。大切な人へのプレゼントや、自分だけのお気に入りを作る際には、ぜひ選んでいただきたいです。
注意点②:3玉セットなので1色だけ欲しい時には不便かも
この商品は基本的に3玉セットでの販売です。たくさんの色を少しずつ試したい、という方にとっては、ちょっと買いにくいかもしれません。
でも、裏を返せば、同じ色でピアスとネックレスをお揃いで作ったり、少し大きめの作品に挑戦したりする時には非常に便利。途中で糸が足りなくなる心配をせずに、安心して制作に打ち込めます。まずは、白や生成りといった定番色から試してみて、その使い心地の良さを実感してみるのがおすすめです。
ネット上の口コミ・評判まとめ
私一人の意見だけでは偏りがあるかもしれませんので、ネット上の口コミも集めてみました。
良い口コミ
- 「やっぱりオリムパスの糸は滑りが良くて編みやすい。他の糸には戻れない!」
- 「発色がとても綺麗で、作品が上品に仕上がります。特に淡い色のグラデーションが素敵。」
- 「糸割れがほとんどないので、ストレスなくサクサク編み進められます。」
- 「ハリがあるので、ピコットの形が綺麗に揃うのが嬉しい。」
気になる口コミ
- 「もう少しお値段が安いと嬉しいのですが…品質を考えると仕方ないかな。」
- 「初心者なので、最初はもう少し太い糸のほうが練習しやすかったかも。」
やはり、品質の高さ、編みやすさを評価する声が圧倒的に多いですね。価格や太さについては、個人のスキルや作るものによって感じ方が変わるようです。私としては、この「中」という太さに慣れておくと、作れる作品の幅がぐっと広がるので、ぜひ挑戦してみてほしいなと思います。
まとめ:ワンランク上の作品作りを目指すなら、オリムパスのタティングレース糸で決まり!
いかがでしたか?今回は、私が心から愛用している「Olympus オリムパス タティングレース糸」をご紹介しました。
この糸が一本あれば、
- 糸が絡まるストレスから解放され、
- 思わずうっとりするような美しい作品が生まれ、
- あなたの手芸ライフがもっと豊かで楽しいものになる
ことを、私がお約束します。
日々の暮らしの中に、自分の手で作ったお気に入りのものが一つあるだけで、心がふっと豊かになりますよね。旦那さんや友人、家族に「素敵ね」と褒められる喜びも格別です。
さあ、あなたもこの最高の糸を手に入れて、ワンランク上のタティングレースの世界を覗いてみませんか?
▼あなたの創作意欲を掻き立てる一本がここにあります▼
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