「ハワイアンキルト、素敵だけどなんだか難しそう…」「キットを買っても、結局途中で挫折しちゃったらもったいないな…」なんて、新しい趣味を始める前って少しだけ不安になりますよね。
わかります。私も編み物やかぎ針、タティングレースと色々な手芸に手を出してきましたが、特に大作になるときは「本当に完成させられるかな?」とドキドキするものです。
でも、もし一番面倒な下準備がすべて終わっていて、届いたその日から美しいハワイのモチーフをチクチク縫い始めるだけのキットがあったら、どうでしょう?
この記事では、そんな夢のようなハワイアンキルトキット「ブレッドフルーツ(パンの木)のクッションカバー」を、手芸好きの私が実際に使ってみて感じたことを本音でレビューします。
この記事を読み終わる頃には、あなたの「できるかな?」という不安は「早く作りたい!」というワクチワクに変わっているはずですよ。
【結論】「ハワイアンキルトキット ブレッドフルーツ」はこんな人におすすめ!
忙しい毎日を送る私たち世代にこそ、心からおすすめしたい!私が実際に使ってみて感じた結論からお伝えしますね。
- 忙しい毎日でも、手軽に本格的な趣味を始めたい方
- 面倒な準備は苦手だけど、手作りの達成感を味わいたい方
- お部屋の雰囲気をパッと明るくする、おしゃれなインテリアが欲しい方
- ハワイが好きで、その空気感をおうちでも感じたい方
- 手作りのプレゼントで、大切な人を喜ばせたいと考えている方
特に、「キルティングの一番楽しいところだけを味わいたい!」という、私のような欲張りさんには(笑)、まさにぴったりのキットです。面倒な裁断や、一番時間がかかるとも言われる「しつけ」が既に済んでいるので、届いた箱を開けたら、すぐに針を持ってチクチクと縫い始められる手軽さは感動ものですよ。
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ハワイアンキルトキット「ブレッドフルーツ」の基本スペック・特徴
まずは、この素敵なキットがどんなものなのか、基本情報から見ていきましょう。
キットのセット内容
手元に届いて「あれが足りない!」とならないように、中身をしっかりチェック。このキットは本当に親切設計です。
- カット済みモチーフ布(しつけ済み)
- 土台布
- キルト芯
- 裏布(ファスナー付き)
- 作り方説明書
- 【特典】キルト糸のプレゼント!
驚いたのが、裏布にすでにファスナーが付いていること!クッションカバー作りで地味に面倒なファスナー付けをしなくていいのは、本当にありがたいポイントです。さらに、今ならモチーフを縫うためのキルト糸までプレゼントで付いてくるので、本当に針さえあれば始められます。
完成サイズと素材
- 完成サイズ: 約45cm × 45cm
- 素材: 生地 綿80%、ポリエステル20%
サイズは一般的なクッションにぴったりの45cm角。大きすぎず小さすぎず、リビングのソファに置くのにちょうど良いサイズ感です。素材が綿ポリ混紡なので、純粋なコットンよりもシワになりにくく、扱いやすいのが特徴。私たち世代には嬉しいポイントですよね。
モチーフ「ブレッドフルーツ(パンの木)」に込められた意味
このキットのモチーフになっている「ブレッドフルーツ」は、ハワイ語で「ウル」と呼ばれ、ハワイアンキルトではとても人気のあるデザインです。
「成長」「豊かさ」「幸運を招く」といった素敵な意味が込められているんですよ。昔、旅行業務取扱管理者の資格の勉強をしていた時にハワイの文化についても少し学んだのですが、こういうモチーフに込められた物語を知ると、一針一針に想いを込められて、作る時間がさらに愛おしくなります。
実際に使ってわかった!ハワイアンキルトキット「ブレッドフルーツ」の4つのメリット
ここからは、私が実際にこのキットを手に取って、チクチクと縫い進めて感じた「ここが最高!」というポイントを熱く語らせてください!
メリット1:本当に届いたその日に始められる!「しつけ済み」の手軽さが神レベル
もう、これに尽きます。とにかく楽!
普段は会計事務の仕事で数字と向き合っているので、家に帰ったら頭を空っぽにして何かに没頭したいんです。でも、疲れていると生地を広げて、型紙を写して、裁断して、まち針を打って…という準備段階で「また今度にしよう…」となりがち。
このキットは、その一番エネルギーを使う部分が全部終わっているんです。
箱から出して、お気に入りのソファに座って、すぐにチクチク…。まるで美味しいコース料理のメインディッシュからいただくような贅沢さです。このおかげで、毎日30分だけでも「自分のための時間」を無理なく作れるようになりました。
メリット2:お部屋がパッと華やぐ!爽やかなライトグリーンと美しいデザイン
我が家のリビングは、夫の好みに合わせて少し落ち着いたアースカラーでまとめているんです。そこに、このライトグリーンのクッションが仲間入りしただけで、空間全体がパッと明るく、爽やかな雰囲気になりました。
「お、なんか部屋が明るくなったね」と、普段インテリアに頓着しない夫が気づいてくれたほど(笑)。
愛犬の柴犬とマルックスが日向ぼっこしているソファに、この手作りクッションが置いてある光景を見るたびに、なんだか心が和みます。手作りのものが一つあるだけで、暮らしって豊かになりますね。
メリット3:初心者さんでも絶対に迷わない!図解入りの親切な説明書
海外製のキットだと、説明が英語だけだったり、すごく簡素だったりして戸惑うことがたまにあるのですが、このキットの説明書は日本語で、しかも図解入りでとっても丁寧。
ハワイアンキルト特有の「エコーキルト」のラインの引き方まで、分かりやすく解説してくれています。これなら、全くの初心者さんでも迷うことなく進められるはず。安心しておすすめできます。
メリット4:大きすぎず、実用的!だから「完成」させられる
ベッドカバーのような大作も憧れますが、まずは達成感を味わうことが趣味を長続きさせるコツ。その点、45cm角のクッションカバーは、完成までの道のりが現実的で、モチベーションを維持しやすいんです。
先日の女子会で、完成したクッションを持っていったら、友達から「え、これ作ったの!?すごい!売り物みたい!」なんて褒められちゃいました。自分で使うのはもちろん、姉夫婦の新築祝いや、実家の母へのプレゼントにしても絶対に喜ばれるだろうな、と次の計画を練っています。
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買う前に知っておきたい!デメリット・注意点
どんなに良い商品でも、購入前に知っておきたいポイントはありますよね。誠実にお伝えします。
- 針やハサミなど、基本的な裁縫道具は自分で用意する必要がある
これは「キット」なので、針、まち針、糸切りハサミ、指ぬきといった基本的な道具は含まれていません。とはいえ、手芸が好きな方なら既にお持ちのものばかりだと思います。もしこれから揃える場合も、100円ショップや手芸店で手軽に購入できますよ。 - 完成までにはそれなりの時間がかかる
「しつけ済み」で手軽に始められますが、もちろん魔法のように一瞬で完成するわけではありません(笑)。特にキルティング部分は、一針一針、丁寧に進めていく作業。でも、私はその没頭できる時間こそが最高の癒やしだと感じています。ドラマを観ながら、音楽を聴きながら、自分のペースで楽しむのがおすすめです。
この2点も、趣味として手芸を楽しむ上では当たり前のことかもしれませんね。大きなデメリットというよりは、「念のための確認事項」といった感じです。
ネット上の口コミ・評判まとめ
私以外の方の意見も気になりますよね。楽天などのレビューサイトを調査してみました。
良い口コミ
- 「しつけ済みなので、本当にすぐに始められて感動しました!」
- 「色がとても綺麗で、お部屋の雰囲気が明るくなりました。」
- 「初心者でしたが、説明書が丁寧でなんとか完成できました。達成感がすごいです。」
- 「パンの木のデザインが可愛くて、作るのが楽しかった。」
気になる口コミ
- 「思ったより時間がかかりましたが、完成した時の喜びはひとしおです。」
やはり、「しつけ済み」の手軽さとデザインの美しさを評価する声が圧倒的に多いようです。時間がかかるという点も、逆に「じっくり楽しめた」というポジティブな感想に繋がっているみたいですね。
まとめ:ハワイアンキルトで、日常に彩りと癒やしを
今回は、「ハワイアンキルトキット しつけ済み クッションカバー ブレッドフルーツ」をレビューしました。
「忙しい毎日でも、手軽に心豊かな時間を持ちたい」
そう願う40代以上の私たちにとって、このキットは最高のパートナーになってくれるはずです。面倒な準備から解放され、ただ純粋に針を進めることに集中できる時間は、何よりの贅沢。
完成したクッションをソファに置けば、お部屋が華やぐだけでなく、見るたびに「私が作ったんだ」という温かい満足感に包まれます。
あなたも、ハワイの風を感じる手作りの時間で、暮らしに新しい彩りを加えてみませんか?
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